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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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長命寺にお参りして、桜餅を食べました(^o^)

第97回 平成29年(2017年)3月27日(月)

 一昨日のブログで書いた三囲神社から、隅田川沿いを川上方面に歩くと、長命寺という天台宗のお寺がありました。

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 このお寺の創建時期はよくわかっていないそうですが、もともと常泉寺という名前だったそうです。

 

 で、江戸時代に、3代将軍の徳川家光が鷹狩りの際に体調を崩し、このお寺で休んでいたそうです。

 

 そして、境内にある井戸水で薬を服用すると、みるみる快復。家光は霊験を感じ、この井戸を長命水と名付けたそうなんです。

 

 以来、それにちなんで、お寺の名前も長命寺に変えたそうなんです。

 

 ところで、長命寺といえば、桜餅ですよね〜(*^_^*)

 

 塩漬けした桜の葉っぱで包んだ和菓子である桜餅は、関東風と関西風に分かれます。

 

 で、関東風桜餅を「長命寺」、関西風桜餅を「道明寺」と言ったりするんです。

 

 江戸時代に、長命寺の門番をしていた山本新六という人が、花見客向けに桜餅を売り出したところ大ヒット。これが全国に広まっていったようなんです。

 

 山本新六が出したお店は、今も「長命寺桜もち 山本や」という屋号で、桜餅一筋で続いているんです。

 

▼長命寺の真隣にお店がありました。

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 お店の中にイートインコーナーもあって、桜餅1個+煎茶で300円のお召し上がりセットというのもあったのですが、私が伺った時はお持ち帰りのみでした。

 

 お店の方が「幾つでも包みます」と言うので、はにかみながら「1つ」と言いました(*^_^*)

 

▼よく見たら、ドアに張り紙がありました(*^_^*)

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▼仕方ないので、近くの公園で食べました。包装紙に包まれた1つの桜餅です(*^_^*)

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▼中身はこんな感じです。ちょっと想像していたのと違っていました。私に馴染みのある桜餅は、つぶつぶでピンク色の、関西風の方のようです。

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 ところで、皆さんは桜餅の葉っぱは食べますか〜?

 

 お店のウエブサイトには、「はずしてお召し上りいただくことをお勧めいたします」と書いていありました。実は私は、葉っぱ、大好きで一緒に食べます(*^_^*)