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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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なぜ、電車ですぐ座りたがる人が多いのかの、私の考察

第58回 平成29年(2017年)2月16日(木)

(昨日の続き)なぜ、日本人は電車の中ですぐ座りたがるのか?私は、中年男性は体重過多、若い男性や女性は脚力不足が原因ではないかと思います。

 

 とくに、体重過多については、私の実体験があります。

 

 私は数年ごとに突然減量をしたくなることがあり、5年くらい前に15kg痩せたことがあるんです(今は完全に戻ってしまいましたが)。

 

 10kg以上減量した方なら共感していただけると思いますが、人間、痩せると、歩いたり階段を上ったりするのは、ふわふわと空中に浮いてる感覚になるんです。

 

 もちろん、電車で何十分立っていても、全然疲れません。

 

 でも、その後、体重が戻って来るにつれ、だんだん電車で立ってるのが苦痛になって、5分でもとにかく座りたいと思うようになりました。

 

 そういえば、昨日のブログで言及した私の元上司も、50歳近かったですが、中年太りゼロのスリムな体型。そんな体型だからこそ「初めから座らなけりゃいいじゃん」という発言になったのかな、と思っています。

 

 でも、念のために言っておくと、私は電車ですぐに座りたがる人を非難しているわけではないんです。

 

 むしろ、電車やバスでは座らず立っている、という方針にしてから、席を確保できなかった悔しさは無くなりましたし、それゆえ、座っている人に対してイライラを感じることも全く無くなりました。

 

 ただ、一つ不思議に思うというか、ちょっとどうなの?と思うことがあります。

 

 東京では、ホーム上での乗り換え、ということが良くあります。階段やエレベーターを使わず、同じホームの反対側の番線の電車に乗り換えられる構造の駅が多くあるのです。

 

 その中でも、反対側の番線に、誰も乗っていない始発電車が待機している、というケースがあります。中目黒駅での東横線→日比谷線の乗り換えや、笹塚駅での京王線→都営新宿線(京王新線)の乗り換えなどです。

 

 で、朝のラッシュ時など、満員の電車が到着すると、我先にと乗客の方が、向かい側に待機している始発電車にダッシュして、座席の取り合い状態になるんです。

 

 当然、お年寄りや体の不自由な方は、その競争に負けてしまいますから、席に座れません。

 

 でも、せっかくダッシュして確保した席を、お年寄りや体の不自由な方に譲る人なんか、ほとんどいません。

 

 私はその光景を見るたび、(そんなダッシュできる健脚があるんなら、席に座らなくてもいいんじゃない?)って皮肉を言いたくなっちゃうんです。ちょっと余裕がなさすぎじゃないかと。

  

 さて、昨日のブログのリンク記事では、お年寄りに席を譲りたくないという人は、お年寄りに断られた経験があるから、ということが書かれていました。

 

 私は、今から体重を減らし、脚力も鍛えて、60代になっても70代になっても、電車では立ってる年寄りになりたいと思っているんですが、この続きは明日のブログで(*^_^*)