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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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電車で席を譲る・譲らない問題の、究極の解決法とは?

第57回 平成29年(2017年)2月15日(水)

 最近、ダイヤモンドオンラインのこんな記事を見つけました。

diamond.jp

 

 首都圏で生活していると、電車の利用率は高まります。

 

 しかも、都心だったらどの時間帯でも電車内は混雑していることが多いです。

 

 ゆえに、電車内では大小さまざまな問題が発生することになるのですが、席を譲る・譲らない、というのもその内の一つ。

 

 以前働いていた会社で、同僚社員とこの問題を話し合ったことがあります。リンクの記事にもあったように、電車内でお年寄りに席を譲るの難しいよね〜、みたいな話です。

 

 そしたら、横で聞いていた上司が一言「最初から座らなけりゃいいじゃん」という至言を放ちました(*^_^*)

 

 ちょっと逆説的ですが、仮に席が空いていても座らず立ったままでいれば、後から混んできて、お年寄りが目の前に立ったときに、(譲ろうかな〜、どうしようかな〜)なんて気を揉む必要もないわけですよね〜。

 

 ところで、海外ではそこんとこどうなってるのかな〜、と思っていたら、ツイッターのこんなツイートを見つけました。

 

 このツイートだけでは、デンマークでは若者や健常者が初めから席に座らないのか、お年寄りや体の不自由な方が乗ってきたら座ってる席を譲るのかわかりませんが、たぶん、譲る方も譲られる方も、何の後腐れ感もなく、スマートなやり取りが行われるんでしょうね〜。

 

 どうも日本人は、良く言えば繊細、悪く言えば根暗なところがあって、たかが数十分の電車内の出来事でも、なんかすっきりした対応ができません(もちろん私も)。

 

 でも、日本人に生まれ、日本で生活している以上、そういうのは宿命として受け入れていかないといけません。

 

 だから、私のかつての上司が言ったように、最初から座らない、と決め込んでおけば、少なくとも余計なストレスは避けることができるかもしれませんね。

 

 実は私は、今年に入って、体重の減量をしようと思って、なるべく電車やバス内では席に座らないで立つようにしているんです。そうした方が、電車やバスの揺れにより、インナーマッスルが鍛えられて痩せる、というようなことを聞いたので(*^_^*)

 

 でも、そもそも何で日本人って、電車ですぐ座りたがる人が多いのかな〜、と自分なりに考えてみたのですが、続きは明日のブログで(*^_^*)