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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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肉料理を食べるシリーズ #2 「東京・秋葉原 肉の万世のステーキ」

第51回 平成29年(2017年)2月9日(木)

 毎月29日は「肉料理を食べるシリーズ」を書く予定でいます。

 

 でも、今年は閏年ではないので、2月は28日までしかありません。

 

 だから、今月はどうしようかな〜、と思っていたら、今日2月9日も「ニク」と読め、しかも今年は平成29年!まさに、今日平成29年2月9日は、最も「肉」にふさわしい日だと気付いたんです(^_^;)

 

 で、今日のブログのために、肉と言ったらステーキかな、と思って、ステーキを食べてきました(^o^)

 

 たまたま、秋葉原に行く用事があったので(メイド喫茶じゃありませんよ〜。パソコンの周辺機器を買いに行ったのです(*^_^*))、秋葉原周辺でステーキ屋さんを探しました。

 

▼で、チョイスしたのが東京都千代田区神田須田町にある、「肉の万世(まんせい) 秋葉原本店」です(^o^) 右側の垂れ幕には「いらっしゃいまんせい」と書いてあります。なんか、私と似たセンスを感じました(^_^;)

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▼入り口です。JR秋葉原駅から万世橋を渡ってすぐのところにありました!前は何度も通ったことがあり、気にはなっていたんですが、今まで一度も入ったことはありませんでした。

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▼地下1階から10階まで、全部「肉の万世」が経営しているお店です。肉関連の、いろんな業態のお店がありました。その中で、2階の「ステーキハウス」をチョイス!f:id:tamuraic:20170208211629j:plain

 

▼1階のエントランスに入ると、なんと神棚と大黒天像と恵比寿像とお神輿がお出迎え。大量の提灯も掲げられていて、独特の雰囲気がありました(*^_^*)

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 肉の万世は、昭和24年(1949年)に、万世橋のたもとで精肉店としてスタートしました。「万世」の屋号は、万世橋から取られたものだったんです。

 

 で、どうして、秋葉原近くの万世橋にお店を出したのかというと、なんと、もともと秋葉原で電気部品のお店を経営していた夫婦が転業して精肉店を始めたからなんだそうです。

 

 また、お店のシンボルマークの牛は、世界的グラフィックデザイナーの福田繁雄の作、包装紙に描かれている牛の絵は、童画家の林義雄の作だそうです。何気にすごい。

 

▼階段で2階にあがると、お店の入り口がありました。

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▼1階のエントランスの雰囲気とはまた違った、シックな店内です!

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▼ランチタイム(11:30-16:00)のメニューです。

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▼モモ肉7oz(約200g)をオーダーしたら、遅めの時間(15時台)だったためか、売り切れでした。で、5oz(約142g)1900円にしました(ちょっとだけ、7ozの方がコスパはいいんですけどね〜(^_^;))

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 しばらくすると、ワゴンでステーキが運ばれてきました!そして、その場で店員の方が、香り付けのワインをかけてくれました!予想外の本格的な展開(*^_^*)

 

▼サラダとパン(ライスの選択も可)も付いてました。パンは1個でしたが、店員の方に言えば、追加で持ってきてくれます(^o^)

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▼お肉のアップです。

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▼焼き方は、ミディアムレアを選びました。

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▼西洋ワサビを乗っけたら、さらに美味しさアップしました!

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 やっぱり、ステーキは美味しいな〜*\(^o^)/*