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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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豆と宮田さんのつながりとは…(3日目でやっと)。

第47回 平成29年(2017年)2月5日(日)

(昨日の続き)ローマ字の綴り方は、いろいろな種類がありますが、パスポートを申請するときは、「ヘボン式」という綴り方で申請する必要があり、それ以外の綴り方を希望するときは、別に申請書を提出しないといけません。

 

 この「ヘボン式」の綴り方だと、「と」も「とう」も「to」。だから、「佐藤」さんは「satou」ではなく、「sato」となるのです。

 

 したがって、「たくと」も「たくとう」も、ヘボン式ローマ字表記では同じ「takuto」。

 

 これだとローマ字表記も変わらないしいいと思い、2文字目は「豆」という字を選んで、ビジネスネームを「拓豆/たくとう」にしようと思いました。

 

 なぜ「豆」という字を選んだかというと、私は豆腐をはじめとした、大豆製品が大好きだからです。

 

 しかも「豆」という字は書きやすく、左右対称なのも好き。

 

 で、私は、毎年年末に、お友達向けに、自分の連絡先をまとめてメールで送信しているんですが、一昨年の年末にテストとして「氏名:田村拓人 通称名:田村拓豆 住所:千葉県千葉市*** 携帯電話:090-***」といった感じのフォーマットを、ちょっとお遊びで作ってみたんです(*^_^*)

 

 もちろん、お遊びの段階なので、実際に送る時は「通称名」のところだけ削除して送信していたんですが、宮田さんだけ、謝って「通称名:田村拓豆」のまま送っちゃったんです。

 

 送信ボタンを押した瞬間気づいて「ヤバイ〜」と思ったのですが、後のまつり。

 

 すぐに、宮田さんに「さっきの無しで」というメールを送ったんですが、すごく恥ずかしいことになっちゃいました(≧∇≦) 

 

 そんなこともあって、未だにビジネスネームは固まってないんです。

 

 ところで、中国や台湾の方は、海外で仕事をするとき、欧米風の名前を名乗ることがありますよね〜。ジャッキー・チェンさんやアグネス・チャンさんなどです。

 

 高校生の頃、数週間アメリカで過ごしたことがあるのですが、そのとき「takuto」っていうのがアメリカ人はまず読めないんです。たいてい「テイカットゥ」と読まれることが多かったです。

 

 確かに「take」は「テイク」と読むし、「cut」は「カット」、「to」は「トゥ」と読むので、その連想からそう読まれるのだと思います。

 

 今はビジネスはボーダレスで、もしかしたら、私も海外とのつながりもできるかもしれませんので、そう考えると、思いっきり、イングリッシュネームというのも、いいかも。

 

 でも、突然「ジェームス田村」とか「フランク田村」とか名乗るようになったら、私のお友達は戸惑って、(もしかして触れちゃいけない系?)と勘違いされちゃうかも。

 

 でも、私も43年間、コテコテの日本人として過ごしてきましたので、ここであえて欧米風の名前を対外的に名乗るのは、気分転換というか、新しい自分が生まれる、って感じでいいかもしれませんね〜。

 

 そんなこんなで、たぶん読んでくださっている方には全く意味不明の、私のビジネスネームについて、3日間を費やして書いてきました。

 

 でも、まず、社会における自分の立ち位置を確立してからのビジネスネームですよね〜。今の私は、デビューしてもいないのにサインの練習をしちゃってるアイドル志望の中学生と精神構造が一緒。

 

 40過ぎてこんなこと書いてるのはヤバすぎ!と思いますが、これから大手を振ってビジネスネームが名乗れるような立ち位置になりたいと思います!