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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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節分、宮田さん…皆さんは、ご自分のお名前、お好きですか〜(^o^)

第45回 平成29年(2017年)2月3日(金)【節分】

 今日は節分。節分と言えば豆まき。豆と言えば、私は昨日、一昨日のブログで取り上げた宮田亜紀さんを思い出しますね〜(「なんのこっちゃ?」ってツッコミは、まだ早いです。たぶん、宮田さんご本人も「なんのこっちゃ?」って思われると思いますが(*^_^*))

 

 ところで、みなさんはご自分のお名前、お好きですか〜。私はあまり好きでありません…。

 

 宮田さんも、先日のブログで取り上げた岡見さんも、本名で世に出ている方たちで、ツイッターも本名でやられています。私の他のお友達でも、何人か本名でツイッターをされている方がいます。

 

 LINEやフェイスブックはともかく、ツイッターやブログは、ハンドルネーム(ネット上の芸名、ペンネームみたいなものです)を使うのが主流です。

 

 ネットは誰でも発信することができるツールですが、全世界の人が見ることができるため、一般の方は、日常生活に影響が及ばぬよう、本名を隠して、自由な立場でいろいろなことを発信するのが普通です。

 

 そんな中、自分の名前を出してネットで発信している方たちは、社会における立ち位置が確立している方で、私もそういうのカッコイイな〜、と思って、憧れます。

 

 だから、私も本名でブログやツイッターをやりたいんですが、前述の通り、自分の名前(ファーストネーム)があまり好きでないため、当ブログのプロフィール欄では「ファーストネーム非公表」としているんです(*^_^*)

 

 今後もその方針は変えないつもりですが、今日のブログを読んでいただいている皆様には、特別に私の本名を公表したいと思います(そんな勿体つけるようなことかよー、お前の本名なんか興味ねーよ、というツッコミは無しでお願いします(^_^;))

 

 私の名前は「たむら たくと」、漢字では「田村 拓人」と書きます。ドメイン名も、この本名を使っているんです。

 

 最近では「たくと」という名前はよく聞くようになりましたが(「拓斗」や「卓人」といった漢字もあり)、私の世代(1973年生まれ)では、レアな名前です。

 

 子供の頃は、お店とかで名乗っても、まず1回で聞き取ってもらえません(「は?たかと、ですか?」等の反応)。また、昔、本田技研工業から「タクト」というスクーターが発売され、大量のTVCMが打たれましたので、「バイクみたいな名前だね」というのもよく言われました(^_^;)

 

 大人になった今では、名前でいじられるのは、むしろ「おいしい」と思えるんですが、子供の時は嫌で嫌で仕方なかったです。

 

 だから、大人の皆さん、少なくとも子供には「名前いじり」はしないようにしてあげてくださいね〜(ただ、最近は「キラキラネーム」批判があるので、ちょっと心配。たしかに、中にはふざけた命名をする親もいるのかもしれませんが、あんまり過度にキラキラネーム批判はしないほうがいいと思ってます。江戸時代の人から見たら、現代の日本人はほとんどキラキラネームなんですから)。

 

 で、私も改名したいな〜(ハンドルネームとかではなく、戸籍名の改名です)と思って調べたら、「気に食わない」という理由だけで戸籍名を改名するのは、相当のハードルの高さがあることがわかりました。

 

 芸能人や芸術家、作家などなら、芸名や雅号、ペンネームというのを対外的に使えますが、私は自分で何か商売をしたいな、という意向があるので、基本的には本名の使用が必須です。

 

 たとえば、公的な申請は当然戸籍名を使わなくてはならないし、仮にネットショップとか始めたら、特定商取引法という法律によって、代表者の本名を掲載しないといけないなど、対外的に本名を使わないと、信用問題にも関わってくるのです。

 

 なので、本名は使いつつ、公私の区別をつけるために、「ビジネスネーム」というのを使いたいな、と思うようになりました。

 

 そこで、どんなビジネスネームがいいかな〜、といろいろ考えたのですが、長くなりましたので、続きは明日のブログで(*^_^*)