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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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東京・渋谷でマリメッコ展を見てきました!

第14回 平成29年(2017年)1月3日(火)

 先月17日から、東京都渋谷区道玄坂にある、Bunkamuraザ・ミュージアムで「マリメッコ展 デザイン、ファブリック、ライフスタイル」が開催されていますので、初日に見に行ってまいりました(^o^)

 

 「マリメッコ」(フィンランド語で「マリーのドレス」の意)とは、フィンランドの人気ファッションブランドです。マリメッコが生み出すファブリック(生地)の柄は、フィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得ながら、大胆でカラフル、抽象的なデザインが特長です(パンフレットより)。

 

 そして、この展覧会は、ヘルシンキ(フィンランドの首都)にあるデザイン・ミュージアムに所蔵されているファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、自筆スケッチや各資料など200点以上が展示され、マリメッコの歴史がわかる、国内初の大規模展覧会となっているのです。

 

▼会場には、ステキなデザインのポスターが貼ってありました!

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▼入場料は大人一人1400円でした。

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▼パンフレット(裏面)です。

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 マリメッコは、テキスタイルデザインを学んだのち広告代理店で働いていた、アルミ・ラティアが39歳(1951年)の時に創業したブランドです。

 

 経験に関係なく若手デザイナーを登用し、また、女性の社会進出を見据えて、コルセットなし、タックなしの特長的なデザインの洋服を発表、「知的な人々のユニホーム」として、世界的に人気のブランドになっています。流行を追わず、自由で個性的なデザインは、今なお多くの人を惹きつけているのです。

 

 さて、展覧会や美術展といえば、会場の出口に、ミュージアムショップがあるのがお約束ですよね〜(*^_^*) 

 

 今までその手のお店で買うことはほとんどなかったのですが、当ブログでは、展覧会や美術展をご紹介した時は、ミュージアムショップで必ず何か1点買って写真を載せる、ということをやっていきたいと思います(^o^)

 

▼というわけで、マリメッコの代表的デザイン「ウニッコ(ケシの花)」のマグカップ2500円…少々お高いです(^_^;) 赤いウニッコが有名ですが、私はなんとなく、この色がいいな、と思い購入です。家に帰り、早速、緑茶を入れて飲んでみました(^o^)

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▼カップの裏側です。

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▼私は、1985年に優勝して日本国内に大フィーバーが起こったときに買った、阪神タイガースの記念マグカップを30年愛用してきましたが、いよいよ世代交代、って感じです(マリメッコ関係あらへんがな、というツッコミは無しでお願いします(^_^;))

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▼展覧会には夕方5時過ぎに行きました。なんでそんな遅い時間に行ったのかというと…。それは明日のブログで!

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【今回紹介した展覧会の情報】

 2月12日(日)まで開催。日〜木は10:00-19:00、金・土は10:00-21:00(入場は終了30分前まで)。

 

 3月4日(土)〜6月11日(日)までは、新潟市の万代島美術館に巡回する予定になっています。