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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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サル年が去る!高尾山のさる園に行ってきました(^o^)

第11回 平成28年(2016年)12月31日(土)【大晦日】

★★★最後に、お見苦しい私の手毛写真が出てきますので、閲覧注意でお願いします★★★

 

 とうとう、2016年も今日でおしまいです(^o^)

 

 今年は申(さる)年でした。それで、1年の最後にお猿さんを見たいなあ、と思い立ち、東京都八王子市の高尾山にある、高尾山さる園に行ってまいりました。

 

▼ケーブルカーの高尾山駅から歩いてすぐのところに、高尾山さる園はありました!

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▼チケット売り場です。入園料は大人1人420円です。

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▼ゲートをくぐって階段を上ると、観光地のお約束、顔ハメ看板がありました。

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▼さらに進むと、リアルなニホンザルの写真の顔ハメ看板もありました。いわゆる「サル顔」の方だと、同化して見分けがつかなくなるかも(^_^;)

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▼さる園の建物の入り口です。

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▼1階は全面ガラス張りになっていて、サル山を見ることができます。

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▼ガラス越しとはいえ、こんなに近くからお猿さんを見ることができました!寒いのか、みんなでくっついてました。

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▼カメラ目線の子猿をパシャり!かわいい〜(≧∇≦)

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▼屋上に出ると、サル山を一望できました。

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▼陽を浴びて、気持ちよさそうなお猿さんたちです。

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▼中央で、鋭い目線で遠くを見つめているのが、5代目ボス猿のネッシンだそうです。

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▼お猿さんの番付表もありました!

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 実は、高尾山には野生のニホンザルはいません。ここは、40年以上前に、島根県の野生のニホンザルの群れをまるごとお引越しさせて作られた観光用の施設なんです。運営しているのは、ケーブルカーの運行をしている高尾登山電鉄です。

 

 ところで、私は両手の甲の小指側に、結構濃いめの手毛が生えてるんです(^_^;) 中学生くらいまではそんなに目立たなかったんですが、高校生くらいから濃くなり始め、今ではかなり黒くて長い毛が生えてます。

  

 最近では、海外のセレブや日本の芸能人を中心に、全身のムダ毛(体毛)を永久脱毛するのがブームになっているという話も聞きます。

 

 でも、どんなに人間の身体に人工的な手を加えたって、サイボーグやアンドロイドのような完璧な存在にはなれません。人間はやっぱり動物であり、哺乳類の一種だという事実は逃れられません。

 

 そう考えると、体毛こそ人間が人間らしくあるための必須アイテムであり、霊長類・哺乳類としてのアイデンティティを守るものなんじゃないか、と思うんです。

 

 だから、私はこれからも「人生に無駄はない、人間の身体にも無駄な毛はない」をモットーに、体毛にこだわっていきたいと考えています。

 

▼仲間の毛づくろいをするお猿さんを撮りました。見てください、手も身体も、毛でフッサフサです。

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▼一方、私の手毛はというと…う〜ん、負けた!

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 それではみなさま、よい2017年をお迎えくださいませ(^o^)