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The Road To 2057

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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お蕎麦を食べるシリーズ #3 「東京・日本橋の室町砂場」

第101回 平成29年(2017年)3月31日(金)

 毎月月末は、お蕎麦を食べるシリーズです(^o^)

 

 今回は、東京都中央区日本橋室町にある、明治2年(1869年)創業の「室町砂場」です!

 

▼ステキな佇まいのお店の外観です。新しくてキレイなお店でした(^o^)

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 東京には、「藪」「砂場」「更科」という、江戸時代から続く3つの系譜のお蕎麦屋さんがあります。

 

 このうちの「砂場」のルーツは大阪(大坂)で、大坂城築城のときの砂利置き場の近くにお店を構えたので、このような屋号になったそうなんです。

 

 その「砂場」系の中でも老舗に数えられる「室町砂場」は、天そば・天もりの発祥のお店と言われているそうです。

 

▼で、やっぱり元祖と聞けば、天そばを頼むしかないでしょう、ということで、天そば1600円をオーダーです(^o^)

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▼ざるともりの違いは薬味の有無のみ、というお店もありますが、こちらは、ざるは更科粉、もりは一番粉を使用しているとメニューに書いてありました。また、もりの方が、50円安く設定されていましたが、せっかくなのでざるにしました。透き通るような麺で、スルスルと美味しいのど越しでした(^o^)

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▼天ざると言っても、他のお店のように別に天ぷらがついてくる、というわけではなく、少し暖かいつゆに、初めからかき揚げがインされていました。

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▼メニューに、つゆが濃いので、お蕎麦に少しだけつけてください、と書いてありました。確かに濃かったものの、塩辛いという感じではなく、旨みが凝縮されている感じでした。私は田舎者ということもあり、お蕎麦をひたひたにつけて食べましたが、全然ありでした(*^_^*)

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▼芝海老と小柱のかき揚げです。胡麻油が効いていて、美味しいつゆに浸って、いい感じになっていました。三つ葉もたくさん入っていて、完璧です(^o^)

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▼いい雰囲気のお店で、大満足でした。ごちそうさまでした*\(^o^)/*

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